画家はビジネスか?アーティストか?その選択。

「アーティスト=結局ビジネス。それは当然!」その考えはとても解ります。世の中お金なしでは生きていけません。ものづくり=お金と直接関わる。キレイゴトだけではないです。

それでも

「みことは世界観を追求するアーティストでいたい」

これが本音です。

「お金を一円でも出してもらったらプロだよ!」という考え方があります。しかし、私は「それは当然そうだし解るけど、私にはちょっと構えすぎな考え方かなぁ?」と思ってしまう一面があります。

「意気投合して楽しくゴハンを食べたら、お金を払ってでも【次またもう一軒行こうよ!】となること、ありますよね?そんな感じが理想です」。私的にはそんな考え方で活動しています。

私の創作活動は【楽しさありき】です。【ビジネス】【副業】と言い切ってしまうと、社会的には良い分、アーティストとしては相当に魅力が薄れてしまいます。

せどりなど、元々既製品を転売している訳ではありません。アーティストは【価値をつくる】のがお仕事です。【その価値をつくるお仕事を価値ある芸術へと昇華させること】もアーティストの役目だと捉えています。

【アーティスト=芸術を追求する者】であり【基本的には自分勝手な生き物だから】です。

【誰も思いつかないものを創造する】【性別、年代、人種などの垣根なく日本のアピールをしていく】ことも、芸術家の役目だと思っています。

マイナーでも海外の方と接することが多々あります。近頃は外国のアーティストさんとSNS上での交流もあります。

【私自身はマイナーでちっぽけでも、もし私の創作物を見てくれた海外の画家さんが影響を受けて日本が好きになってくれたら。日本のアピールを世界に向けてしてくれたら】とも考えています。

SHOWROOMのイベントも現在【100万ptを獲得する!】という目標でやっていますが、私は【ポイントだけください!】とは言えません。

やはり折角配信をしているので【楽しんでもらいたい】【納得して応援してもらいたい】気持ちがとても強いです。

やはり【その道のカリスマ(言い方が大袈裟ですが)になるには言い切ること、解りやすく単純に、ストレートな言葉を正直に伝えること】だと私は考えています。

【みことさんはきっとこういうときにこういうことを考えて、言うんだろうな〜】まで想像してもらえるようになる。親近感を持ってもらって、見てもらう方と友人的な心の繋がりを持つ。

そういうことができたなら、アーティストとしての魅力が増していく、と思うからです。

極端に、奇抜に、そして心はシンプルに。

これが目標です。

【心を癒す平和魔法】を描き続け、【唯一無二の芸術家になる】という夢を心に留めて頑張っていきたいと思います(๑•̀ㅂ•́)و✧

これからもみことの応援宜しくお願いしますm(_ _)m

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