ちょうどよい位置へと感情のネジを回すこと。

このブログでも散々書いてまいりましたが、日頃の私はとてもマイナス思考です。でも、いざ絵を描こうとすると明るい方面へと描きたくなります。不思議です。(どちらかというと趣味はダークなものが好みです)
キャンバスの絵を描きはじめました。やはり、紙の絵とは格段に違うこと。「こんなに塗るのに時間かかるのか!」と思いました。

絵が高級な理由、時間を犠牲にしまくるからだったんですね。しみじみ知りました。

下地を塗ったとしても、一度の色付けでは足りません。この絵は私が生まれて初めてキャンバスに描いたので色塗りにムラがあります。でも世界で1枚の魔法使いの絵。なのでアー写をとりました。

キャンバスは紙の絵よりも高級感が桁違いにあり、とても筆の質感があります。大きさも様々。でも描くのには時間がかかりすぎるのも事実(1枚あたり10時間…いや、もっとそれ以上)。絵の具を使い始めた頃は、紙の絵も時間がかかる!これはキツイ!と思っていました。しかし、その紙の絵には慣れてきて(5時間〜8時間ぐらいかかりますが)キャンバスよりは格段に早く描けます。やはり両方描いていきたい。
そして、みことは考えました。「ラフに伝わる絵はないかな?」と。

↑まだ描きかけですが。ゆるいやつ。
私は元々は詩人です。なので「気持ちを伝えること」や「わかりやすいこと」「プラスの感情を届けること」を目標に創作をしています。

しかし、これです。

↓みことのマイナス思考。

これで描けるのも事実なのです。

もし劣等感がなかったら何も思いつかないし、考えることも今とは違うだろうし、魔法使いのキャラクターも生まれていないわけです。

マイナスのネジがメインだからこそ、プラスのネジが欲しくなる。白があるから黒がある。(そのまた逆も)

闇があるから光がある。…という、私の創作スタンスです。元来、表裏一体が好きな性分でもあります。

「ゆるかわ」みたいのも描きたいし、ゴテゴテゴシックメルヘンみたいのも描きたいですね〜。
しかし、とにかくお絵描きは楽しいです♡

オーダーや絵のお引き取り有難うございます♪

「ヒカリトヤミ」という架空ヴィジュアル系バンドのキャラクター小説もそのうち書き進めたいと思ってます〜(考えるのが楽しい)

また、ご報告します♪
みことの出演している3月度のラジオドラマのバックナンバーページも作ったので是非聴いてやってくださいね〜♪

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