2013年の思い出。

私は小説を書いていた時期がありました。この頃は本当に辛くて、人生の節目だったと思います。26歳、29歳あたりが一番辛かったのを覚えています(´;ω;`)ブワッ

お恥ずかしながらの私の過去の小説です。当時、編集部のオススメに選んで頂いたのは「先天性マイノリティ」というもの。公募に初めて小説を出してダメだったので「折角ならケータイ小説のサイトに載せておこう」と思い、登録したての「野いちご」のサイトに全文コピーをして(所々直したかな?)載せました。嬉しかったです。大袈裟かもしれませんが、当時、少し救われた気持ちがしました。↓

https://www.no-ichigo.jp/profile/show/member_id/500761

何かを表現したかったものの、私自身、小説を書くのに向いているとは思ってはいません。私、視点が本人の視点で書いているので…純文学ではないだろうな、と自分で解ってはいるのですが。現在もこれからも「趣味として」小説を書いてみよう、と考えています。絵と詩はガチです(゚∀゚)!

昔の私は「バッドエンド推奨」で、夢がある方面ではありませんでした。現在も退廃的なものも大好きですが、絵については希望方面を描いていきます。

私的に「明るいもの寄りの表現を出来るようになったことは少し大人になったのかな?」と思っています。やっぱり昔は殻にこもっていたわけですね。だけど、それも不要だとは思いませんが…やっぱりずっと芸術面に居る、ということを決めたので「人の心の光と闇を表現し分けていきたい」という想いがあります。「これ、本当に同じ人が書いたの!?うそでしょ!」と言われるようになりたい。だけどその後に「ああ、この人はこれを伝えたいんだ。それならやっぱりこの人の作品だね」と納得もしてほしい。そういう気持ちがあります。コンセプトや文体、絵の一部を見て「みことらしさ」を構築していきたい。

⬆こちら、素晴らしい感想がきていると思わなかったので…ありがとうございます。こんなふうに誰かが読んでくれていたら浮かばれます。2020年になってから感想を返信しました。嬉しいものですね。当時の思い出がまとまってフラッシュバックしました。

私が現在まいにち配信をしているSHOWROOMアプリ内では「リーグランク」というものが出来てから、officialマークの付いている部屋では出られるイベントが変わってきました。それでラジオドラマ声優、ラジオCMナレーター、アド街っぷ掲載などをさせて頂いています。

現在、再びCMナレーターのイベントに挑戦しています。(獲得できたら10月にFMラジオで放送)日々、たくさんの経験をありがとうございます。m(_ _)m

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