劣等感とみことのアートの関係性。

突然ですが……

あなたは「劣等感」を持っていますか?

「劣等感」…

「そいつは厄介なやつでもあり、友達でもある」と私は変な思考を持っています。

みことは、詩集「熔解ドロップ。」の中にこんなポエムを収録しました。

…はい。

「劣等感、背負ってます」。

このたった二行だけの詩。

もう一度問います。

「あなたは、劣等感を持っていますか?」

…私は、劣等感にはプラスの意味とマイナスの意味があると思うのです。

もし私に劣等感がなかった場合。

【デメリット】

①詩が書けない。

②絵が描けない。

③むしろ芸術家を目指そうなんて思わないであろう。

では逆に、私が劣等感が殆どなくて、ポジティブシンキングオンリーの奴だったら。

【メリット】

①自己肯定感に溢れるので悩まない

②幸せに生きられる

③芸術家を目指さなくてすむ

…うーーーん。

中々幸せな人生かもしれません。

しかし、私にとっての劣等感=芸術へのエネルギーでもあるのです。

芸術分野について考えない=楽しくない、だから、結局、劣等感を棄てた私は幸せな人生ではないのかも?…などとも考えます。

変な理屈ですけどね(゚∀゚)

では、劣等感と【卑屈】さの違いは?

これを考えたとき「謙虚さがあるとき=良質な劣等感」「イライラしたり、体に悪そうな気分のとき=卑屈という嫌な状態」なのかなー?とも。

人生、ポジティブシンキングが最も良い。それは間違いないです。

ただ、マイナス思考の長所である「慎重さや謙虚さ」なども私にはなくてはいけない要素です。

「マイナスをプラスに」。

それが出来たらどんなに良いでしょう。

そんなことを考えながら、みことは今日も「Peace Magic Drawing(平和魔法の描画)」をするのです。

アマチュア詩人、画家として。

自分らしい、唯一無二の道を進んでいきたいです。

絵文字やジェスチャーで心は通じる!

ブログサイトの諸々に悪戦苦闘しております、みことです(゚∀゚)

まだ今後も追加したいコンテンツが多くて(私のプロフィールやらやって来たことなど)もっとモリモリ楽しんでもらえるように、今後ずっと試行錯誤していきたいと思っています!٩(๑òωó๑)۶♡

そして、みことはFacebook、Instagramなどをやっている訳なのですが。

別の国の言葉でコメントをくださる方が結構いらっしゃいます♫

英語やらその他の国の言語は全くわかりませんが(詩人のくせに日本語すらも怪しい…笑)現代は翻訳機能があって便利ですね〜(●´ω`●)

今日も、海外の画家の方からこんな嬉しいコメントが届いていました♡(「Thank you dear my friend」と返しましたが

国境を超えて想いは通じます(๑˙❥˙๑)♡

創作活動を日々やっていて、勿論不安になること、「これで良いのかな?」と考えることもあります。

でもそんなとき、FBやインスタなどで、一言のコメントに勇気づけられることも多々あります。

…不思議なもので。

私が創作活動を再開したとき、フォロワーさんは日本の方よりも海外の方が多かったのです。

Facebookの更新やSHOWROOMの配信などで今は半々ぐらいかな?と思いますが…それ以上に海外の方もたくさんいます。

SNS上ではあるけれど、

「海外の画家さん達に一瞬でも自分の絵を目に留めてもらえる」

それは画家としての最高の役得だ!!!♡♡♡

…と最近つくづく実感しております(*´ڡ`●)てへぺろ。

うちのらびたの写真を載せると、アメリカの少年から「僕はあなたの家の彼(うさぎ)を気にしてしまう」という旨の嬉しいコメントもあったりして、やっぱりSNSは「コメントありき」「相互コミュニケーションの場」だなー、なんて考えてもいます。

↑うちのらびたくん。(もうすぐ5歳)

そして、今お話した「アメリカの少年」についてはまた後日ブログにしたためたいと思います。

私はSNS上で、彼からとある心情を打ち明けられたのです。それは、とても心打たれる内容でした。

人間って、世界中にはたくさんいますね。

だけど、心に遺る人や、そういう人に出逢う確率ってとっても少ないですよね。

…「当たり前のこと」。

そして、誰もが自分の人生を日々生きている。

それが、当たり前のこと。

それが哀しいのかわくわくするのか、そんなものだと諦めるのか。

その感じ方も、それぞれのこと。

「当たり前」とは?

海外の画家さん達とSNSで触れ合ったりもする中で、みことも深く考えるところがあります。

世界って広いなー(゚∀゚)

知らない国、知らない人だらけ。

国内では何気ないことでも、世界の誰かから見たら、私は「日本人のアーティストのひとり」になれる。

「珍しい日本人」として認識される。

それって本当に不思議だし、夢のあることですね٩(๑òωó๑)۶【役得】

喩えるならば「青い炎」のみことです。

私はアマチュア詩人です。

「詩人なのに語る場所が少ないな… 」と考えて、こうしてブログ上へみことというやつの思考や嗜好をしたためて行くことにしました。

SHOWROOMではまいにち配信をさせて頂いておりますが、そちらはまたみことの一部分、ということ。このブログもそうですが。

私はネット上で活動をする「オンライン型の創作活動」のみの人であり、それでどこまでやれるかに、長い目で、何年、何十年と挑戦していきます。

そして。

私はゆるい人間です。笑。

適当ってスバラシイ。

何故かというと、

リラックスした状態

=自然体

と考える。

人間には二通りがいます。

①全力がうまくいく熱く元気一杯の人(赤い炎の人)

②全力だと何故かうまくいかない熱を秘めた人(青い炎の人)

②の人は①で頑張ってみると、ひとつもうまくいかないことがよくあります。私、みことはまさに②です。(その場面場面においても違うとは思いますが…)

私は「青い炎の人」です。

↑私の描く魔法使いには、頭に炎を灯しています。

これは「心の炎」で、日々、状況によって色を変えています。

つまりは心の炎=「一念三千の炎(三千世界の炎)」ともいえます。

私の詩集の中に「敗けるが勝ち」というものがあります。

これは「もう〜頑張ってもどうにもならないや!(゚∀゚)」というときに読んでほしい、と思って書いたもの。「煩悩エコロジヰ。」というみことの詩集に収録しています。

もう、詰まったぞ…というときは。

この四行を思い出してみてください。「赤い炎」の人には怒られそうですが、「青い炎」の人には届くかと思います。笑笑笑。↓

今まで、みことは「赤い炎」の人には怒られる人生です。笑。

「頑張れば報われるなんて幻想で、しっかりと向き不向きとか、適性もあるし…」というと

「そんなもの、気合いでどうにかなる!」みたいに言われて。

熱がないわけじゃないんです。寧ろ、私は熱すぎるのです。(゚∀゚)9ファイヤー

…こういう人間も世の中にはおります。そして、青い炎の温度はとても高い。だから、初めはあまり理解してはもらえないかもしれない。

でも、赤い炎の人の良さを知っているのも青い炎の人だと思います。赤い炎の自分だとうまくいかなくて、藻掻いてきたから。

そんなわけで、めっちゃ部屋着でナチュラル〜〜〜なみことを。(横着ともいうかも…しれない(゚∀゚)笑)

では。

今日も一日、自分らしく生きましょう。

↑これが私のFacebookなどで使っているフレーズ。

さて、今日も変人するぞ(゚∀゚)(゚∀゚)(゚∀゚)ヒャッホー

11年前のあの日の桜を想う今日。

今日、大切な人の愛猫が22歳でこの世を去ったとの知らせを得ました。

今日という日を忘れないように、心に留めたいと思いました。(歳甲斐もなく泣きました。年齢なんて関係ないと悟る)

あれから、もう11年が経つのです。

早いと思うような、もう何十年も経ったような気さえしています。

君と離れてから、言葉にはできないほどの色々なことがありました。成長していなかった頃の自分がとても懐かしく、あの頃はあんなにダメでデキナイ自分に自己嫌悪ばかりしていたのに、今では「あの頃の自分が一番性格が良かったかもな」なんて思ってしまっています。

2008年当時の自分を振り返る図。↓


当時、ふざけた二次創作も幾つかしていて、それは勿論本気ではなかったのですが(笑)、幾つかのホームページを持つ中で(昔はホームページでしたね…)「みことさんの日記が好きです」とか「つかう言葉が好きです」と言ってもらっていたのを現在思い出しながら、このブログを書いています。
(ガチでふざけたサイトばかりを幾つも管理人として高校生時代から打ち立てており、その中の幾つかはマニアックなランキング上位になってしまったりなど…今思えばカオスすぎました\(^o^)/笑笑笑)

10代後半〜20代の頃、昔は割と男装か「モード系」の私でしたが、現在も中性的な装いをしています。
しかし、昔よりも更にクソデブになりましたが(゚∀゚)アヒャーーー!!!

写メ詐欺は角度が命。笑

…そんな訳ですが。

今日のこのブログは、一人に向けて書くつもりで書いています。(読んでくださるあなたにも感謝します)

あの頃は、ありがとう。

今も、ありがとう。

轢かれて息絶える寸前で暴れる血まみれの猫を抱いて家に帰り見送ってあげた君の話を見たとき、涙が出ました。相変わらず優しいなと思いました。

もし私が目の前で猫が轢かれているのを見たら、「可哀想だけど…ああいう猫を道路からよけてあげたりする優しい人って世の中にはいるんだろうな」と思うだけの奴。

きっと私は、轢かれてしまった猫のことを思って帰宅して、詩を書くでしょう。

「轢かれた猫を慈しむ優しい人、この地球上のどこかにはいるんだろうなぁ…」と静かに思いながら。

私はそんないくじのない、優しくない、自分勝手な人間です。

うさぎのらびたを飼っているけれど、その理由は「野生のうさぎは平均1年しか生きられないし、ペットショップのうさぎの一部は実験動物にされてしまう。本当に自己満足でしかないけれど、萎縮する生態が遺伝子に擦り込まれたうさぎという生き物を一匹飼って、思いきり大切にしてみたい。」という我儘な想いからです。

地球上に、轢かれた猫を心から慈しむ君の存在があるんだ、ということはこの世の尊い奇跡のひとつだと思っています。

一体何%の人が、君と同じ選択肢を取るだろうか?血まみれで暴れる猫を見て、微笑んであげられるのだろうか?

それを思うとき、私は涙が止まらなくなります。

君の愛猫が22歳まで生きたのも、どれだけ君が愛情を注いでいたのかの証。

私は猫や動物に優しい、そして、人に対しても心からの優しさを持っている君を尊敬しているし、昔と変わりません。

またいつか、私がこの創作活動を通して今よりも自信をつけて大きくなったら、そのときはまたゆっくりとめいっぱい積もる話がしたいと思っています。

まだ、きっと人生の先は長い。だけど、いつどうなるかもわからない。

私も生きるから、君も生きてほしいと思う。

私は私にできることを精一杯。
創作に想いを込めます。

今日も生きていてくれて、ありがとう。

お互い、体に気をつけて長生きしましょう。

私も取り敢えずは、生涯現役を目指して、自分の創作を、自分の世界観づくりをどこまでやれるかをやってみようと思います。

尊敬する、優しい大切な君へ。
君に出逢えたことを本当に幸せに思います。

活動頑張るね(๑•̀ㅂ•́)و✧

今日は、チロのことを想ってたくさん泣きます。
もし、これを見てくれていたら。
レタスとすずにもよろしく!

ブログ作りに悪戦苦闘の巻。

やっとのことでこのブログサイト?が出来上がりました…機械音痴のみことには中々キツく、まだ「なんとなーく」しか理解できておりません。

ブログといえば画像。

そんな先入観で写メを貼ってみる。えいやあーー!!笑

パレットを武器のように持った私。

…そうです。アマチュアの絵描きになってから、アートは攻めにも守りにもなり得るということをみことは知りました。

昔から…思えば、小学4年生頃から暗黒ポエムを書いていた私なのでした。なので、詩人歴だけは二十数年となります。長っ!!笑。

「ひとつのことをやりつづける」

これは中々大変なことで、たとえばSHOWROOMの「まいにち配信枠」というものがありますが、これもまた毎日15分以上画面を点ける(ラジオでも動画でも)という習慣。

現在みことはまいにち枠270日ぐらいを超えておりますが(適当…しかし適当というものは深いのです←こじつけ)これがまた、マンネリするわけですね!カラオケ機能がついて、歌わせて頂いておりますが…来て頂くSHOWROOMリスナーさんの年齢もバラバラ、私も色々な音楽を聴いているので「あれ?これはどういう出だしだっけ(゚∀゚)?」となり配信事故……、みたいなことが結構あります。SHOWROOMアルアルです。

昔の私は「詩さえ良ければ自分のことなんていいや」という思いでした。二十代の頃の私は完全におっさ……、いや、職人的発想です。

↑2015年前後頃からのようですが、なんと、書籍がセルフで編集できて、amazonさんで売ってくれるというスタイルが始まったようです。

夢を諦めていた私は、勿論飛びつきました。

そして今まで無駄に二次創作やらで培ったネット技術により、詩集を二冊作りました。

便利な時代になりましたね。死ぬ思いなカツカツでローンを五年返した昔の自分に聞かせてやりたいですよ…(´;ω;`)

それはさておき。笑。

私は【デザインエッグ社】さんでお世話になっていますが、その他の完全にセルフなやり方や、他の出版社に委託などがあり、選べるようですね。

帯がなく、見慣れるまでには多少時間がかかりますが(笑)紙質はとても良く、出版に興味がある方は一度試してみても良いかも?

本は、自分の記録にも、名刺がわりにもなります。(よく言われていますね♫)

本当につい最近カラー対応にもなったので、私も来年あたりに初めての画集をセルフで作ってみようと目論んでおります。

本を作るのは、苦しく楽しい!

私はそんな感想です。

感性のままに書いた、みことのイラスト詩集。多分科学書とかそっち向きなプリント·オンデマンド本(在庫を持たず注文が入ったらamazonが刷ってくれる)なので不可思議な感じでもありますが、興味を持って頂けた方は宜しくお願いしますm(_ _)m

そして、このブログはまだ誰にも教えていないのですが…詩集や絵の感想を日々くださる方、配信に遊びにきてくださる方、メールをくださる方。感謝しています。

↑最近描いた春夏に向けた女の子。
「こうして目を閉じていれば、今が朝か夜かも見えないわ。」
というタイトルです。
意味深なものをたくさん描きたい
\(^o^)/♡

私の目指す【ゴシックアート】とは?

みことが目指す世界は【ゴシックアート】となっております。
元来から「とにかく黒が好き!」というのと「私の場合はキャラクターで想いを伝えていきたい!」という想いがあります。

Peace Magic Drawing

(平和魔法の描画)

というコンセプトを自分で作り、「心を癒すアートとポエム」を描いているのです。

↑創作活動を再開した頃の私。
目を隠したり顔の一部分を隠したりしていました。

勿論、それはわざとです。
何故か?ということは、今後たくさんお話していきたいと思っています。

みことは昔から、秘密結社や不思議なもの、宇宙についてに興味がありました。
それがヒントです。

私の描く絵は詩であり、「ああ、詩人だからこういう発想なんだな。面白い人だなー」と思ってもらえたら本望です。

みことの絵は詩であり、逆も然りです。【詩集 熔解ドロップ。】を出版したのは2008年2月でした。
もう今年で11年が経ったことになります。

月日が経つのは本当に早いな…なんて思いながら、23歳の私がどれだけ熱かったのか、そしていかに未熟で馬鹿げていたのか。(今も根本的には変わっていませんが…。)

諸々のみことの人生観を詰めて、このブログをお絵描きポエマーとしてずっと続けていきたいと思っています。

今後、掘り下げて記してまいりますので宜しくお願い申し上げます。

初めまして、魅恋斗(みこと)です。

【唯一無二の芸術家になりたい!】
を目指して、
ART-Meter】で絵の通販をしています。
何も解らないままブログを立ち上げてみました。これから少しずつ勉強をして、楽しく記事を書いていけたらと思っています♡
しかし、不慣れなホームページ作りに完全に悪戦苦闘ちゅう……

チーーーー(゚∀゚)ーーーン

まずはブログ第一弾としてアップ。
このブログがどのように視えているのか、未だみことには未知であります…。
今後【インターネット上のお家】として此処へ記していくこととします。
お付き合い頂けたら幸せです♡
宜しくお願い申し上げます♫